景品の選び方

二次会でゲームをやることになった場合には、
景品を用意するのが定番ですが、その時に大切なのは
予算の使い方です。

例えば、参加者が多い二次会で景品の数が3点ぐらいしか
なかったら、当たる人が少な過ぎて寂しさがあるものです。

用意するのが3点ぐらいであれば、その分豪華なアイテムを
用意することはできますが、もう少し予算の使い方を工夫して、
点数を増やすことも大切です。

費用

例えば、テーマパークのペアパスポートと言う目玉の
アイテムを一つ用意すれば、これと同レベルの
アイテムを用意する必要はありません。

これよりもランクの低いアイテムを二つ、三つと
用意しておいた方が、より多くの人に景品が行きわたる
ようになるものです。

なお、予算があまりない場合には、安いアイテムを
多く入れるしかありませんが、その時には単に
安いアイテムを用意してしまうと、ランクの高い物との
差が目立ちすぎてしまいます。

工夫する

ですから、安さの中にかわいらしさやユニークさが
見られるアイテムを選ぶようにして、金額の差だけが
目立ってしまうことがないようにすると、二次会の雰囲気が
壊れにくくて良いでしょう。